Why?
節約をしていて持続可能な節約じゃないなと感じた経験をがあります。 その経験を参考にしながらどんなことに気をつけて節約を行っているか書きます。
What?
節約にもやっていいこととよくないことがある
節約にもいろいろあって、実はやっていいこととよくないことがあります。 その具体的な内容というのは十人十色だと思います。
私の中でやって良くない節約だと判断する基準として「その節約 10 年後もできてるか?」ということを自分自身に問いかけています。 この問いかけによって自分が無理しているかどうかがわかります。
そもそもの節約の目的
そもそもの節約の目的は人によってそれぞれあると思いますが、下記のようなことなんじゃないかなと思っています。
- ライフプラン上お金を使う必要があるため。
- 将来への蓄えを増やすため。
- 老後の資金を貯めるため。
- 家族にお金を残すため。
- 早期退職したいため。
- FIRE したいため。
- 将来が不安なため。
- (レアケース)そもそも生活費を下げることが苦じゃない
最後のケースを除いては、ある種必要に迫られて実施していると思われます。 またこの記事を見ているということは、節約に疲れてしまったような方もいらっしゃると思います。 これらの方に共通するのは、無理して節約をしてしまっていることです。 もちろん、それを迫られて行っている以上しょうがないことだとは思いますが、その節約って長期的(1 年 3 年 5 年 10 年 20 年 30 年)に続けられそうですか? そんな持続が難しい節約なんてやらなくてもいいと考えています。 これらのことから考えると、節約は自身の精神・肉体を消耗してまでやることでもないと思います。 今回は、筆者の体験談からやらなくて良い節約について紹介していこうと思います。
記事の項目
この記事では下記のことについて紹介しようと思います。
- 生活費を半分にした会社員の体験談
- おすすめできない節約について
### Who?
誰向けの記事かというと、下記の項目に該当する方々におすすめです。
- 節約に疲れてしまった方。
- 節約の仕方がわかっていない方。
- 節約を始めたての方。
How?
やらない節約について下記の 7 項目に分けれ解説していこうと思います。
- 食料品を食べない節約
- 自己投資を我慢する節約
- 周りに迷惑をかける節約
- 体調を壊す節約
- やっていて楽しくない節約
- 大好きなことを我慢する節約
- 自分を大切にしない節約
食料品を食べない節約
食料品を食べない節約は、身体を壊すのでやめた方がよいと思います。 お腹が空いてつい出先でラーメン大盛りなんて食べてしまった日にはこれまでの節約が勿体無いですよね。 私の場合には、お腹が空いていない時には食べなくてもいいかなと思っていましたが、最終的には毎食食べることにしています。 その方がパフォーマンスが良い気がします。 そのため、自身が栄養を取らないで予想外の出費をしてしまうことや、体調を良くするためにも食料品を食べることをおすすめします。
自己投資を我慢する節約
自己投資を我慢する節約は、これからの自分の成長を阻害することなので長期的に見た時にマイナスな行動になります。 節約を行う目先の目的としては、自身の金融資産を増やすことだと思います。 その目的のためには節約を行うのもいいのですが、収入を増やすことも検討に入れてください。 そして収入を増やすためには、市場での自分の価値を上げる必要があります。 市場価値を上げるためには、人一倍頭で考え行動することが必要です。 「勉強に必須な本を買わない。」などの節約は自分の価値を上げる行動を阻害する行動です。 本を買って読んだからってすぐに昇給するということはありませんが、長期的にみて努力が成果に紐づいている人であれば会社としても給料をあげざろう得ませんよね。 とは言いつつ、私は読まない本・評判の良くない教材を購入するなどは良いことだとは思っていないので評判を確認し行動しています。
周りに迷惑をかける節約
周りに迷惑をかける節約は、周りの人は大切にした方が良いという考えからお勧めしません。 自分の好きな人とご飯を食べているのにも関わらず、注文を最小限にしたり、そもそも食べなかったり。特別な理由がなければ時間を使ってくれている相手に失礼ですよね。
周りを大切にすることはいずれ自分に返ってきます(そうであって欲しい)。 私は身の丈に合わないものをプレゼントしたりすることは良くないと思い行っていませんが、日々周りの人を大切にする行動を心がけています。
体調を壊す節約
体調を壊す節約は中長期的に見た時に持続することができず、支出が増える原因になるためおすすめできません。 特に気にするのが電気代だと思います。 夏や冬に冷暖房をつけない電気代の節約は、熱中症、凍死の危険性があるためおすすめしません。 身体を壊して病院に行くとなると節約の意味がなくなってしまいます。
私は在宅勤務ということもあり、電気代が高くなりがちですが自身のパフォーマンスを下げないためにも空調はつけて仕事をしています。 どうしても気になるというのであれば、サーキュレーターで風に当たって涼しくなりつつ、電気代を下げるのもおすすめです。
アイリスオーヤマのサーキュレーターは比較的安いですし、風量が強くエアコンの涼しい空気が早く循環するのでおすすめです。 もちろんサーキュレーター機能単体でも涼しいです笑。
やっていて楽しくない節約
やっていて楽しくない節約は持続することが難しいためおすすめできません。 例えば、お米を購入しないで、小麦粉を米粒大にして食べる節約が昔のテレビでありましたけど、人によっては楽しめないと思います笑。 他にも人によって楽しめない節約はあると思います。私は最初洗い物をするのが苦手だったので、料理をできるだけしないように紙皿や割り箸を買ってご飯を食べていました笑。 そんな生活を続けたら徐々に食器洗いもできるようになってきました。 節約は急激にやると体に良くないと思うので、自分のペースで実施していきましょう。
大好きなことを我慢する節約
人は自分の生きがいを達成するために生きているといっても過言ではないと思います。 大好きなことを我慢する節約はその生きがいを無くしてしまうのでおすすめできません。 ただし、その生きがいにお金をかけすぎているという自覚があるのであれば、0にする必要はないと思いますが、頻度を減らすなども検討してみてください。(ホストにウン千万円使う女性をニュース番組で見て、個人的には他人にお金を使いすぎだなと感じたので本記述を追加しました。)
自分を大切にしない節約
自分を大切にしない節約は身を滅ぼすのでおすすめできません。 既に体調を壊しているのにも関わらず、病院に行かない人がいるなど、ドラマで見たりもしますが、絶対つらいし大変ですよね。 そのような節約は身を滅ぼすだけで、自分が幸せになることはできません。 確かに一時的にお金が貯まるかもしれません。しかしながらその節約は長期的にはできず習慣化しないと思います。 何回も言いますが、長期的にできない節約は習慣化しないので節約にはつながりません。 自分が生きていて楽しい。さらになぜかお金が貯まっている!って状況が幸せですよね。 自分を大切にしない節約はやめましょう。
とは言いながらも、どうやったら節約できるの?という方もいらっしゃるかとおもいます。 そんな方はもしよろしければ下記の記事も参考にしてください。
まとめ
いかがだったでしょうか? 今回は生活費を半分にした会社員が節約でやらないことについて紹介しました。
- 食料品を食べない節約
- 自己投資を我慢する節約
- 周りに迷惑をかける節約
- 体調を壊す節約
- やっていて楽しくない節約
- 大好きなことを我慢する節約
- 自分を大切にしない節約
節約って辛いですよね。ですが、辛いことはできるだけやらないような節約ができれば実は節約も苦じゃなくなる可能性があると思います。 自分が長期的にできる、持続可能な節約ってなんだろうって考えることが重要だと思います。
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