『20 代が FIRE したい本当の理由。目指すのは「早期退職じゃない」』を 20 代会社員が読んで思うこと

投資
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Why?

FIRE とは

2020 年巣ごもりの強制、不況に伴い自身のライフプランが大幅に変更になった方も多いと思います。 その社会的背景の変更により、自身の金融資産について考えることが増えたことは FIRE を目指す人が増えた要因にもなっていると考えられます。

今話題になっている Financial Independence & Retire Early(FIRE)は、日本語で訳すと「経済的独立と早期退職」を示しています。

20代に今FIREが流行っている理由について考察した記事が話題に

20 代が FIRE したい本当の理由。目指すのは「早期退職じゃない」

上記の記事が話題になり、一時は Twitter のトレンドにも上がってきていました。

この記事は、後期ミレニアル世代(1988〜1992 年生まれ)の高所得者層が FIRE に興味があるという文脈で FIRE についての考えが考察されている記事です。 世代を指定してはいませんが、団塊の世代や、バブル世代あたりの上の世代から、FIRE について話すと横槍が入ることについても触れています。 少し上の世代のポジショントークからの反論についても回答しつつ、筆者の自分たちの世代の背景・立場・これから予想されている将来を踏まえた上での「後期ミレニアル世代が FIRE を目指す理由」について言語化されている記事でした。 私も昨年度に FIRE という考え方を知り、資産形成を行う上での一つの指標としています。そのため、本記事では筆者の意見についても記載していこうと思います。 あくまで筆者の考え方なので、こういう考えの人もいるんだと把握していただければと思います。

記事の項目

この記事では下記のことについて紹介しようと思います。

  • FIRE についての筆者の考え

Who?

誰向けの記事かというと、下記の項目に該当する方々におすすめです。

  • FIRE について興味があること
  • FIRE についての一個人の考えを参考にしたい方
  • 自分の FIRE 像との比較をしたい方

How?

主に個人的な考えについて書いていこうと思います。 興味のない方は読み飛ばしていただいて結構です笑。

筆者の考えについて

FIRE に対しての考え方:基本的には賛成(一部自分なりのアレンジ)

今回は FIRE 後の生活を想定した記事とします。そのため、FIRE するための努力、具体例などについては記載しないものとします。

FIRE に対しての考え方:基本的には賛成(一部自分なりのアレンジ)

私は FIRE という考え方について基本的には賛成をしています。「お金はお金を呼ぶ」という言葉があるように、お金持ちにはお金が集まるのが資本主義の特性でもあり、今後も日本や諸外国においてその社会が続いていくのかなと考えたりします。

しかしながら、FIRE を行う上で個人的な考えも含めて記載していこうと思います。

賛成の部分

FIRE について賛成の部分について下記に記載します。

  • お金のための仕事を減らす
  • 管理負荷の少ないインデックス投資を行う。

FIRE での大きなメリットとして、経済的独立(FI)が上げられると思います。これについては私もとても大きいことかなと思います。 「経済的に独立する」ということは、やりたくない仕事をしないで済んだり、貰えるお金が少なくてもやりたい(好きな仕事)仕事に就くことができるということです。 確かに自分自身も会社に所属しているため、やりたいことばかりしているわけでもないですし、上司や周りの人の顔色などを伺いながら仕事をしています。 そのような仕事があるのは、社会生活の基本でもあり体調が良ければ軽く流したり別のことをしたりして解消ができます。 しかしながら、過度な仕事量で体や心が傷ついてしまったのであれば、社会生活を送ることが難しくなるというのが現状です。 そのような現状を解決するために経済的独立があり、やりたくない仕事に対して NO と言える精神力を手に入れられると思っています。

FIRE には株式市場の動向に時間を割かれないためにインデックス投資が推奨されています。 これについても賛成です。 理由を下記に述べます。 株式投資は FIRE にとってきっても切れない関係にあるのにも関わらず、FIRE 達成のためには株式投資でなく本業を利用しての「入金力」が求められます。入金力とは、一般的に月々あたり株式に投資できる金額量のことです。 その入金力を高めるためには、本業に対して本気で取り組み、稼いで株式市場にお金を入れる必要があります。 そのためには、日中・深夜に個別株のチャートを確認しながら売ったり買ったりすることは本業に悪影響があります。 そのため、プロでも長期的なインデックス投資には勝てないともされているため、本業ではない投資に対して本気を出している余裕はないと思います。 やるとしても余剰資金でやる程度だと思います。 私も基本的には積立 NISA に取り組んでおり、インデックス投資を基本としています。 引き続き本業を頑張っていこうと思います。

もし節税に興味があったら下記の記事を読んでみてください。

2020年10月1日 | だーちブログ
Today is the youngest day in the life.
節税をうまく利用して豊かな生活をしよう
自分なりのアレンジ

FIRE について自分なりにアレンジしたい部分について下記に記載します。

  • 仕事を辞めるかわからない
  • 収入の柱を増やす
  • いつ自分が死んでも家族を困らせない。

経済的独立(FI)を達成した後に早期リタイヤ(RE)することについては個々人の考え方が出るところだと思います。 私は仕事を辞めるかわからない派です。 現在の仕事については、基本的にはやりがいを感じる部分が多くあり、人間関係も特に問題はないため働く上では特に支障はありません。 そのため、誰かから必要とされたいという部分の欲求は本業である程度解決されています。 しかしながらこの先どんなことがあるかわかりません。 自分の身体と精神を害される環境にいたときに経済的独立があった場合、早期退職できたらと思います。

収入の柱を増やすについては、「金融市場のみ(金融資本)」から生活費を捻出することが不安だと感じています。そのため、その時までにその時代に適応した副業をしていようと思います。 現在は、不動産投資、副業あたりを勉強中です。 また収入という概念を広げて、自分の畑を耕し、野菜を収穫して食べる生活も良いなと思っています笑。

FIRE の別のメリットとして、自分が死んだとき家族が金銭的に困ることがないということが挙げられます。 私は、自分が家族を持った後子どもが成人する(大学卒業する)までは資金援助をしたいと考えているため、それを達成するためにも金融資産を増やしておくことは重要だと考えています。 子どもがやりたいと言ったことに対して、金銭的な理由を除いて物事を考えられる親になりたいと考えています。

まとめ

いかがだったでしょうか? 今回は筆者の FIRE についての持論について紹介しました。

FIRE 達成までは夢のまた夢ですがコツコツ取り組んでいきます。

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